競売物件 リスク

競売物件のリスクとは

中身をみるには内覧実施の申立てをしよう

 

不動産屋で中古物件を購入するときは、物件を実際にみたり、
家の中に入って閲覧することが基本だ。

 

しかし、競売物件の場合には、物件について説明してくれる人もいない。
さらに、入札前に内装や管理状態を確認するには
「内覧実施」という手続きをする必要がある。
(売却手続き中の場合には住人が住んでいる場合もある)

 

購入後の保障はないが

 

落札した後に、思ったよりも状態が悪かった。
家のまわりの壁などに崩壊の危険があった。

 

など後からわかった場合もあるはずだ。
競売物件は基本的には、閲覧資料にある内容をみて入札するもの。
そこには物件明細書や現地調査報告書など細かい記載があるのだ。
アフターケアがないからといっても、
異議申し立てなど合法的に解決できる制度もあるので参考にしたい。

 

それでも、競売物件の概観やまわりの環境など
現地に足を運んでみてみたり、
マンションだったら管理人に話しを聞いたり、
登記所などである程度の情報を知ることは可能だ。
「こんなはずではなかった」
というリスクを減らすことはいくらでもできるのだ。

 

入札するには保証金をいれる

 

普通の不動産の取引では、購入した金額の1割程度を手付金として入れるが、
競売の場合には売却基準価額の2割を保証金として入れなければならないことになっている。
競売でローンを組むこともできるが、ある程度手元に資金がなければ参加できない。

 

>>競売入札までに準備すること

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