催告書が来た

催告書が来た!

催告書が来た場合はどうする

 

▼催告書の見本は下の通りです▼

 

これまで金融機関から再三による支払い請求があり、
住宅ローンの滞納が3ヶ月程度続いた場合に催告書が届きます。

 

この書類がきても遅れた分を支払うことができなければ、
期限利益の損失として、分割払いもできなくなり、
やがて競売にかけられることになります。

 

>>期限の利益の損失の詳細はこちら

 

つまり、家を強制的に売却されてしまうのです。

 

住宅ローンの返済の目処が立たない場合は

 

法的処置がなされます。
支払いの遅れを解消する約束の実行がなされ、
残金と利息の一括請求が始まります。

 

それでも支払えない場合は抵当権の実行です。
これが競売になります。

 

競売になると、家が安く買われる可能性が高く、
相場の7割程度しか買い取ってもらえないケースが多いです。
また、家が売れるまでの間の損害金として
損害遅延金を支払わなくてはなりません。

 

任意売却だと返済額も少なくなる

 

その前に任意売却という手段をとると
結果的にお得になります。

 

第三者が銀行と債権者の間に入って交渉してくれるのが任意売却です。
家を売却しなければいけないのは競売とおなじですが、
適正な価格で家が売れること、損害遅延金を払わなくても済むことなど
メリットも大きいのが任売です。

 

競売よりも3倍負担が少ない例もあります。

 

家だけはどうしても残したい

 

子供が近所の学校になじんでいる場合など、
家を売りたくない場合もあります。

 

住宅ローンは払えないが、
第三者が投資家として買い取ってくれて
投資家に賃貸料を支払い済み続ける方法があります。
これをリースバックといいます。

 

どうしても投資家が身内にみつからないときは
投資家をみつけてくれる専門業者もいます。

 

>>投資家を探してくれる業者をもっと詳しく

 

 

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