相続税 節税 対策

【相続税の節税対策】40年間税務署に勤務した税理士に相談

税金を取る側の心理テクニックがあった。

税務署に40年も勤めていると、税金を取るテクニックが脳みそに刻まれています。

 

 

鬼を見方につければ、“相続税の節税対策”にこれほど心強いものはありません!!

 

 

かつては税金を取る側のプロ

 

あらゆる税務問題と取り扱ってきた経験。
税務署で勤務したノウハウや経験を余すことなく
相続税の節税に使ってくれます。

 

どれくらい費用がかかるの

 

どんな税理士事務所でも“報酬早見表”というのがあります。
パッケージ化されているところもあり、
例えば、遺産が3000万円以下だったら、9万8000円とか、
土地が1区画までだったら、いくらとかです。
そのほかにも、相続登記や遺言状などの書類作成まで
費用が決まっています。

 

それでも自分でできることは自分でやりたい

 

最寄の税務署に相続税の相談をしてみると
丁寧に教えてくれますが、節税に関しては
相手が“税金を取るプロ”である立場ゆえに、
積極的な提案はしてくれないのが税務署です。

 

ただし、必要な書類などはわかります。
遺言書作成、公正証書遺言書作成、遺産分割協議書作成などです。
これらだけでも、外注するような部分的なお願いもできます。

 

自分でできないところだけ、プロに任せるというカスタマイズの相談は
費用が安くあがります。

 

相続税の節税対策。まる投げするか、自分でやるか

 

相続税の相談は、メールで相談しても、
文章でやりとりできるような性格のものでもありません。
例えば、相続税の計算は、ひとつひとつ文章でやり取りしても
たいへんな労力がかかります。

 

なぜなら、専門知識が多いからです。
また、相続人の人数によってもかわってきます。

 

税理士のも得意分野があります。

 

相続税の節税対策はどこに相談すればいいのでしょうか。
例えば、農家の父が他界した場合に、
先祖から引き継いだ土地がやくさんあり、
現金も数千万円あった場合。

 

かかりつけの税理士さんは、発生した相続に関しては
節税を教えてくれますが、今後どのようんしたらよいのかは教えてくれないところが多いのです。

 

商業が得意な税理士から、相続が得意な税理士まで
いろいろです。

 

相続税対策は自分でやればある程度は勉強してできます。
しかし、その後の運用などは相続税に強い税理士に相談するのがおすすめです。

 

税務署に40年間勤務してきた東京の弁護士ならば、
税務署側の税金を取るテクニックが身についているので
鬼を見方につけることができます。

 

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