一般的なルールとマナー
●解禁日を守りましょう。違反すると、罰則があります。

●リリースしましょう。小さい魚は、逃がしましょう。「北海道は釣れる」と言っても、魚は減少してい        ます。写真に採って、目で見て、記念にしましょう。出来れば、大きい魚も逃がしてあげましょう。
 ※ハリを飲んでしまった魚は持ち帰りましょう。

●山の中でのタバコは、控えましょう。山火事になったら大変です。

●ゴミは必ず持ち帰りましょう。ハリ、糸、その他全てにおいて、自然を汚すことはやめましょう。

●ジュースやお茶など、川に流すのはやめましょう。川への立小便は、もっての他。

●車の停車に気を使いましょう。山の中は、一本道が多いので、良く考えて停車しましょう。

●営林署や北海道電力のゲートを超えて行くのは、やめましょう。勝手に開けてはいけません。

●車を止めて川に行く時に、人の土地を知らずに通っている事もあります。
 牧場や、田畑には、充分に気を付けましょう。

注意事項
●川の水は、飲めません。雑菌が多く含まれています。
 エキノコックス(多包条虫)が、体に入る恐れがあります。
 キツネのフンが川に流れ、その中の寄生虫(エキノコックス)が、川に流れている事があります。

●クマに注意。北海道にはヒグマが、約2000頭いると言われています。
 冬眠は、11月から3、4月中旬頃迄です。川に入る前に、「フエ」「スズ」などで音を出しましょう。
 釣りに夢中になってしまうと、つい静かな一人の世界に入りがちです。次のポイントへの移動時
 など、ちょいちょい音を出しましょう。大声でもOKです。
 山奥に行かないとクマに会う事はありませんが、そう言う事があるんだと認識しておいて下さい。

●一人で釣りをするのは、絶対に危険です。何かあっても誰も助けてくれません。
 転んで動けなくなっただけでも、運が悪いと、帰る事が出来なくなるかもしれません。

●虫に注意しましょう。蚊、ブヨ、アブ、ハチなどに刺されない用、気を配りましょう。
 長袖、長ズボンで山に入る事をお薦めします。
 *こんな帽子も、釣具店に売っています。

●天気をよく確認しましょう。山の天気は変わりやすいもの。小雨が降ってきたり、黒雲が出て
 きたら、いったん川からは上がるべきです。
 雨が強くなると、車を走らせる道も危険になってきますので、早めに見切りをつけましょう。