◆イワナ
もっともポピュラーとも言える代表的な魚。
※合わせは、少しゆっくり目。アタリがあってから合わせましょう。
◆ヤマメ
警戒心の強い美しい魚。静かな森の沢のような所では、人気を感じると、すぐに逃げてしまうので注意が必要です。その分、釣れた時の喜びは倍増します。
※合わせは、アタリがあった瞬間に引きましょう。
小さくても引きの強さと小刻みな動きで、釣り上がる前に、イワナじゃない!とわかるでしょう。
◆ニジマス
比較的、大きめな(30センチ前後)北アメリカ原産のポピュラーな魚。餌は何でも食らいつくので、初心者でも釣れる可能性が高く、強い引きを楽しめます。
◆ウグイ
川の広域に生息し、各地に広く見られる。この魚を狙う人は少ないが、釣りをしている人なら、一度は釣った事のある魚でしょう。
「なんだウグイか」と言って捨ててしまう人もいるが、ちゃんとハリを外してリリースしましょう。
◆カジカ
10から15センチの小さなハゼに似た魚。
竿を垂らして何もかからないので、あげてみると、この魚がかかっていたという事も多く、アタリを判断するのが困難。初めてだと「エッ!」と思う、その形に驚くこともあります。ハリを呑まれることも多いので注意しましょう。
◆イトウ
我が国最大の淡水魚。体長は1.5メートルを超える。しかし、大物の数は極端に減少している幻の魚です。
◆オショロコマ
この辺りでは、めったに釣れなくなった美しい朱点模様を持つめずらしい魚。別名、ミヤベイワナと言われ、北海道鹿追町で有名な魚です。

※詳しい内容は、釣魚図鑑へGO!(ダイワ精工株式会社のホームページ参照)