鬼太鼓座龍頭公演 1999/7/24
7時45分 鬼太鼓座のメンバー9名がちんどんや風に「北国の春」を笛、
カネ、太鼓をにぎやかに奏でながら龍頭玄関前に入場。
お客様がどんどん集まってきて300名にもなり、会場も熱気が溢れていました。
両側に焚いたかがり火が日暮れと共に幻想的な雰囲気を演出し、真中に大太鼓を配した迫力ある舞台構成で、
客席とステージが近いので、太鼓の音がお腹に直にずんずんと響き、
その迫力にお客様もびっくりされているようでした。
途中からメンバーがハッピを脱ぎ捨て白いふんどし姿になって大太鼓をたたく頃はもう舞台は最高潮で
薄暗闇の中で観客は身体を揺らしながら最後まで食入るように見つめていました。
子供も大人も女性も男性も楽しめた演奏でした。
鬼太鼓座とは、女性2名・男性9名で中国各地を巡って和太鼓の公演をしているグループです。
今回の公演でも、ツアープログラムの売上金を日本人会チャリティー委員会に寄付していただくなど
チャリティーにも積極的な鬼太鼓座の活動は演奏も含め、すばらしいものでした。
また、次の機会があれば是非一度ご覧になってください。
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